笠部集落の『水の駅』は、地域の皆さんの交流の場となって欲しいとの願いから建てられた駅です。
水の駅内には祇園山からのミネラル豊富な銘水が湧き出しており、目の前に広がる田んぼを見渡しながら、自然を感じることのできる素敵な場所です。
今回、水の駅“駅長”の奥村重治さんによって、みなさんに祇園湧水を楽しんでもらうために、と、流しそうめんの台が企画され、それが完成しました。
朝の10時頃から集落の方が集まりだし、みんなで食事と開場の準備。
参加者は笠部集落の皆さんが中心ですが、熊本や大分、京都からのお客様もいらっしゃいました!
大きなカンパチを差し入れしてくださり、刺身や荒煮に。とっても美味しそう!
お昼、待ちに待った開宴!
まずは、本日の主役・流しそうめん!と、ふと見ると、集落の子どもたちが占領していました。席取りの早さはさすがです!
この他にBBQやおにぎり、カンパチもとってもおいしい!
地域の方がハチを差し入れてくださり、バター焼きにしていただきました。
実は、わたしハチを食べるのは初めて。
う〜ん・・・クリィミィというか・・・エビの味というか・・・。
食事やお酒の席で会話もはずみ、みんな笑顔でした\(^o^)/
秋の空と風を感じ、人の温かさを感じ、地域の結束を感じ、食べ物のおいしさを感じた手作りの楽しい宴でした。
みなさんもぜひ水の駅へお越しください!
地域づくり協議会 田中